内緒 お金を借りる

妻のこの行動に夫は離婚を考える

借金には、自分が借りた借金だけでなく夫に肩代わりさせた借金というのもあります。前者はまだしも、後者の借金ともなると、夫の信用問題にもかかわってくることからも、バレた時の夫の怒りは相当すさまじいものになるかもしれません。妻の過失で夫が借金を背負わらせるというのであれば、関係が悪化してしまっても無理がないといえ…最悪、離婚にまでいかなくても、家庭内離婚や家庭内別居といった状態になってしまう危険性もはらんでいます。

 

借金の理由でも、自分の欲から作ってしまったのものもあれば、生活費の為、そして親切でお人よしな人がはまりがちな友人の借金の肩代わりなどとありますが、それによって夫の態度も変わってきます。自分の欲が原因で出来てしまった借金は、欲の皮が突っ張ったことによる自業自得として、夫からかなりの恨み辛みが重なってもしかたなく…少なくとも、借金がすべて返済するまでは関係を修復するのも難しいものとなるでしょう。
生活費が理由であれば、夫もそう怒りはしないはずです。逆に自分のふがいなさに落ち込むことはあるでしょう。
そして、友人の連帯保証人など…こうした軽はずみな親切心から出来てしまった借金は、完全には妻を怒る事もできず、結局は夫の方でも「どうにかしなければ」といった気持ちのほうが強く出るでしょう。

 

どんな理由であれば、ほとんどの場合では離婚といった最悪の事態までは発展せず、怒るもののそれなりに受け入れて返済を手伝ってくれるものでなのです。なにせ、好きだからこそ一緒にいるのですから…。それなのに、離婚といった最悪の状態にまで近い怒らせ方をしてしまったら…それはもしかしたら妻の態度に問題があったのかもしれません。夫に対して、自己弁護や自己憐憫みたいなことを言っていませんか?夫からしてみれば、そういった言動はかなり頭にくるものとなります。だって、借金を作ったのは自分ではなく妻なのですから…。


借金が原因で離婚!?どうする?

妻が作った借金いたして夫が離婚を考えるようになるのは、借金以外にも理由がある可能性がとても高いです。借金以外の事で不信感が強くなってしまっているといえます。信頼を壊すのは簡単ですが、失った信頼を取り戻すのは大変です。離婚という事態を避けたいのであれば、日々夫からの信頼を取り戻すように、まずは自分自身を見つめ直してみるといいです。そこに、なにかしらのヒントや発見があるのではないでしょうか。

 

もし、夫の方から本格的に離婚を切り出してきたとすると、夫婦扶助義務違反といった法定離婚原因として処理される可能性があります。また、逆に妻の方から離婚を切り出した場合は、慰謝料の請求は難しい可能性があります。お子さんがいる場合、親権の獲得も厳しいでしょう。

 

借金の返済は大変です。だからこそ、安易に借りてはいけないもの。夫に頼るのは仕方がないとしても、依存しすぎるのも問題です。夫に打ち明けて協力してくれるというのであれば、まずはそれに感謝して、自分でも借金返済という目標に向けて動くことが大事です。夫に丸投げして言い訳をしているようでは…離婚されても仕方がないですね。